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 鳥取2日目、三徳山三佛寺〜倉吉〜雨の蒜山高原(2/2)

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Huumaさん 写真

Huumaさん
男性
倉吉の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2010/09/26 - 2010/09/27
  • (約2年前・2日間)
エリア : 
鳥取県>倉吉・三朝・羽合>倉吉
テーマ : 
歴史・文化・芸術
投稿日 : 
2010/10/16(約2年前)
写真 : 
46
コメント : 
0
交通手段 : 
  • 現地移動 :  自家用車
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 3万円 - 5万円
同行者 : 
カップル・夫婦
手配内容 : 
個別手配

鳥取2日目、三徳山三佛寺〜倉吉〜雨の蒜山高原(2/2)

三朝(みささ)温泉の朝を迎えます。昨晩は出かけなかった温泉街を清々しい気持ちで散策。
今日2日目は、先ず修験道の行場、三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)を参詣。
続いて、白壁土蔵群の倉吉へ。街を大切にしている地元の人々の気持ちが強く伝わってきます。
帰路は、蒜山高原ルートを採りました。かなり我慢してきたと思われる雨が途中から強く降り始めてきました。
でも大方は快晴に恵まれ、楽しく、そして厳粛でさわやかな気持ちに満ちた2日間でした。

表紙は、遥拝所から仰ぐ三徳山三佛寺 国宝投入堂(なげいれどう)。

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    三朝温泉の朝、現在6時40分です。
    三徳川に架かる三朝大橋。

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    こちらのホテル街と三朝温泉街を結ぶ三朝大橋。

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    三朝大橋を渡って温泉街へ向かいます。気持ちの良い朝です。

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    橋の袂です。三朝名物の公共混浴露天風呂です。
    囲いと脱衣所がありますが、橋からはよく見えます。失礼致します。

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    朝靄か、温泉の湯気か?朝日が上ってきます。

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    大橋を渡り温泉街に入ると、
    “ないてわられりゃ 空までくもる くもりゃ
    三朝が雨となる”
    「昭和2年8月20日、この地を訪れた野口雨情が
    即興的に作り上げたと伝わっている“三朝小唄”の
    一節」と説明されています。
    作曲は、童謡作家の中山晋平。

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    温泉街特有の朝の風情です。

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    温泉本通りの中にある薬師堂の隣、薬師の湯。

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    薬師の湯。
    ラジウム温泉の効能。

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    薬師の湯の向かいに建つ木造三階建ての老舗旅館。

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    三朝神社の朝。
    樹齢300〜500年、樹高25〜28mのムクノキ、タブノキ、ケヤキ等20種が混交していると説明されています。
    お清めの水はラジウム泉が湧いています。
    静寂な杜に朝日が差し込みます。

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    温泉街の裏道に咲く彼岸花。

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    温泉街東側に架かる橋。

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    橋の上に鎮座します「縁結び かじか蛙」。

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    散策の後は美味しい和朝食。

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    修験道の行場、三徳山三佛寺へ。

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    遥拝所からの国宝投入堂(三佛寺奥院)
    説明書によります。
    「日本でも代表的な懸造り建築。
    本尊は金剛蔵王大権現。
    堂全面は断崖で近づく道すらない垂直な崖に、
    浮かぶとも建つとも表現し難い優美な姿をかもしている。近年の科学的調査により。平安後期の作であるとされ、現存する神社建築では日本最古級ともいわれる。
    慶雲3年(706)、役行者が法力をもって岩屈に投げ入れたといわれ、「投入堂」と人々は呼ぶようになったと伝わる」。

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    投入堂。

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    三佛寺までの参道に「とちの実」が干されています。

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    参道。

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    石段を上って右に三佛寺、向かい側に本堂、現在修復中。
    右下には美しい響きを聴かせてくれる水琴屈があります。

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    石段の左下にほほえましい石仏がおられます。
    現ご住職お自ら、多くの修験者、参拝者が通り、すり減って取り替え置きになっている石段の石を刻み造られた石仏とのことでした。

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    修復中本堂前の狛犬。

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    三徳山三佛寺案内図。

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    入山受付所。
    ここで登録、心得を受けて入山する入口です。
    私たちはここまでです。

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    許可を頂き登り口まで入りました。
    ここからカズラ坂、クサリ坂の難所になります。

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    参道を下りて、ご住職から教えて頂いた場所から臨みます。
    左が文殊堂、右が地蔵堂いずれも国の重要文化財。

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    コスモスの彼方に文殊堂と地蔵堂。

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    三徳山の麓、稲の穂掛けと彼岸花。

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    三徳山を後にします。

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    倉吉市に入りました。
    レトロな街並みを散策します。

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    赤瓦一号館。

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    中は、物産、土産店、ギャラリーです。
    醤油の仕込蔵を改装したとのこと、天井の梁、柱に目が行きます。

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    倉吉打吹流しびなを流す少女の像。
    子供の成長と玉川の清流の蘇生を願って、ひな人形の絵馬を白壁土蔵群周辺の玉川に流します。
    今年は4月4日(日)に開催されたそうです。

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    白壁土蔵群と赤瓦。

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    白壁土蔵群。

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    東仲町の赤瓦と白壁の街並み。

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    赤瓦八号館の2階で手打ちそばを頂きました。

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    大岳院の山門。

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    大岳院本堂。

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    里見家墓所。
    「房州(千葉)館山十代里見忠義城主が、倉吉に転封、この門前で居住、29歳逝去の折、近臣8人が殉死、共に埋葬された。滝沢馬琴作「南総里見八犬伝」のモデルになったのではと伝えられている」と説明されています。

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    境内には八犬が護っていました。

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    帰路は、蒜山高原ルートを廻ります。途中、
    道の駅犬挟に立ち寄ります。雨がかなり強くなってきました。

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    雨の蒜山ホースパーク。

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    ここのビジターセンターで、ジャージー牛肉とジャージーソーセージを買いました。どちらも非常に美味でした。

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    道の駅蒜山高原でブルーベリーソフトを食べ、鳥取を後にします。
    雨もますます強くなってきました、気を付けて帰りましょう。

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