夏子の酒「諏訪泉」の智頭、雪灯篭
3位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/02/05 - 2011/02/05
- (約1年前・1日間)
- エリア :
- 鳥取県>智頭・八東・郡家>智頭・八東・郡家全域
- テーマ :
- イベント・祭り
- 投稿日 :
- 2011/02/07(約1年前)
- 写真 :
- 82枚
- コメント :
- 20件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
智頭に「諏訪泉」という、尾瀬あきら氏の漫画「夏子の酒」にもたびたび登場した、おいしい日本酒があるという事を知り、この日、雪祭りが行われるということで、夕方5時点灯の時間を見計らって行って来ました。
ここのところ雪不足になっていた雪祭り、今年は大雪で安心していたら、ここ2、3日のぽかぽか陽気。
なんとか、雪祭りまで雪がもってくれたみたいです。
とても、手作り感のある、智頭宿の街並みに融け込んだ雪灯篭。
寒さも忘れて楽しむことができました。
前回智頭旅行記(石谷家住宅、西河克己映画記念館)
http://4travel.jp/traveler/poemy/album/10521584/
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智頭町出身の映画監督である「西河克己映画記念館」
智頭町でロケが行われた「絶唱」をはじめ、「伊豆の踊子」「青い山脈」「潮騒」など、メガホンを取った作品のポスターやシナリオ、スチール写真といった貴重な収蔵品が展示されています。
詳しくは前回の智頭旅行記でどうぞ… -
まちの総面積の9割以上が杉をはじめとする山林で、智頭宿を歩くと「杉玉」をよくを見かけます。
「杉玉」は、新酒ができたことを知らせる造り酒屋のシンボルで、神の宿るところとされています。
杉と酒の町、智頭のシンボルでもありますね。
「杉玉工房」では、その杉玉作りを体験できます。 -
こだわり抜いた原料と広島杜氏の最高の技術でもって造られた銘酒たちがズラリと並び、試飲カウンターがあり、気軽に味見することができます。
私は残念ながら運転手だったので、連れの従姉が「代わりに私が味見してあげる。」な〜んて、何種類か試飲して、「おいしいし、体が暖まって、気持ちよくなっちゃった〜。」と、言ってました。 -
『夏子の酒』の最終回に、「天のない酒造り」という言葉がありますが、
酒造りにこれで完成、終わりということはない、日々努力である、という意味だそうです。
この名言、ここの相談役を務めていた、元広島杜氏・鳴川喜三氏の座右の銘だそうですが、「酒造り」に限らず、すべてに通じるいい言葉ですね。
名杜氏・鳴川喜三氏の引退に伴い、広島杜氏の岡賢太郎氏が受け継がれましたが、残念ながら2004年に事故で亡くなり、現在は、代表取締役社長の東田雅彦氏が受け継がれてるそうです。 -
酒造りに使われる仕込み水は、自家の井戸からくみ上げ、無ろ過で使えるほどきれいな水で、色も本当に水色だそうです。
全硬度2度程度という超軟水で、日本酒度が+(プラス)の辛口の酒でも、仕込み水のやわらかな口当たりのせいか甘く感じられるとか。 -
まだ、日も暮れないし、カメラマンの方々、シャッターを押そうにも変わり映えがしないので、
通りかかったきれいな女性にモデルを頼み、階段を歩いてもらいます。
階段を女性が下り出した瞬間、すごいシャッター音! -
本気モードのカメラマンはすごい!
道路側溝に三脚立てて自分も溝の中にしゃがんで、何かを一生懸命撮ってる…
その人がのけてから、その人と同じ位置から同じ目線の方向にカメラを向けるも…^_^;
彼のファインダーは何をとらえてたのでしょう… -
けっこう年をめされた、おばあさんカメラマンが、同じサークルのおじいさん先生から、手ほどきを受けられてて、私も横から耳ダンボで秘訣を聞く…が、効果なし(^_^;)
何歳になっても、好奇心、向上心を失わないって、元気でいられる秘訣でしょうか…いいですよね。
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