いつまでも心に残しておきたい日本の原風景…「耕して天に至る」棚田
2位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/06/13 - 2011/06/13
- (約11ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 岡山県>津山・美作・湯郷・奥津>赤磐・美咲・吉備中央
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/06/14(約11ヶ月前)
- 写真 :
- 75枚
- コメント :
- 6件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
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大抵、農家にはこうやって、長屋や小屋の軒下などに、
「ほぎ」の棒や杭を置いてる。
最近はコンバインで稲刈りをして、
ついでに藁を田んぼにばらまいてしまう事が多いけど、
前は稲刈りをした後、稲穂を棒で組んだ…
「ほぎ」に掛けて干してた。
一般的には稲架なのかな?
読み方も「はぜ」「はせ」等いろいろあるみたい。 -
乗車式耕運機。
ちゃんと、ナンバープレートがついてるんだ。
車道も走れる。
最近の農業機械は高価で、
冷房付きのコンバイン、田植え機もあって、
外車並みのお値段のものもあるとか。。。
高級車なのですねぇ〜。 -
写真撮ってたら、お家からおじさんが出て来られて、
いろいろとお話をさせて頂きました。
山の裏方向にある、大垪和西の棚田に行くのを薦められ、
棚田の観光エリアマップまでくれて道を教えてくれました。
これは、大垪和西の棚田にも行ってみなくてはね。
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この、風景をいつまでも残していけばいいのだろうけど、
年々、みんな年老いていき、後継者もいなくて、荒らしてしまわざるおえない田も年々増えてきているとか…
「ほら、あそこの田んぼも今年から作れないんだよ。」
と言って指さす先にはまだ耕されてない田が…
棚田、見るには美しいですが、車も入れないような谷間に有ったり、機械も入らない程狭い田だったりで、作る人にとっては大変な農地です。 -
列をなして…
手植えの頃は、田の端から端にピンと張った紐に、
赤い目印の玉が均等についてて、
みんな横一列に並んで、
その赤い玉目がけて苗を植えていったもの。
その列がみんな植え終わったら、
また、紐を等間隔で後ろにずらして、
みんなも一歩後退していく。
だから、田植えには親戚中、近所中の人が助け合って集まって来た。 -
田から水がぬけないようにするため、
水田の土で畦を塗って固めていってたんだけど、
今はこんなシートに変わって、
土で畦ぬりをされている田んぼを見ることは少なくなった。
畦には黒豆や、枝豆を植えていたっけ。
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途中、家の軒下に、ドクダミが干されていました。
ドクダミ茶を作っているのかな?
生の時、抜きたては何とも言えないドクダミの臭い。
お姑さんも作ってたけど、
干して、炒って、ドクダミ茶になる頃には、そんなに臭くないから不思議。 -
紅そば亭
11:00〜15:00
定休日 水曜日、正月
予約でそば打ち体験もできるそうです。
途中にあった手打ちそば屋さん。
原料のそばは棚田で栽培されています。
そばの花は10月上旬が見頃だそうです。
昼で帰るつもりが、大垪和西まで行く事にしたので、
もう昼過ぎ、お腹の虫が騒ぎだしましたが、
外で待ってる人もいたので、残念ながらあきらめて、
先を急ぎました。
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木に咲くかわいい小さな花…花の名前がわからないのが残念
どうぞ、旅行記中の花の名前を知ってる方、
また、名前に間違いがあったら、
お知らせいただければ、ありがたいです。
他のトラベラーさんの旅行記に同じような花が…
栴檀(センダン)の花でしょうか… -
昔は苗代をこしらえて、ひとつの田んぼで苗を作り、
皆で、田に浮かせた1斗缶に腰掛けて苗抜きをして、
その苗を束にして括って、
他の田んぼに持って行って投げ、
田植えをしていましたが、
最近の苗代は田植え機のトレ―で、こんな感じ。
トレ―をそのまま、田植え機に積んで、機械がじょうずに、
植えていきます。
ほんと、簡単に、楽になりました。
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