2008-2009 年末年始旅行動向調査 詳細レポート - フォートラベルリサーチ - プレスルーム - フォートラベル株式会社
2008-2009 年末年始旅行動向調査 詳細レポート
フォートラベルでは、2008-2009 年末年始年の旅行実態を把握することを目的に、1月7日-1月14日の期間、旅行好きのフォートラベル利用者を対象に、旅行動向調査を実施いたしました。
ここに調査結果をご報告いたします。
調査目的
「誰がどのように旅行を計画し、実際にどのような旅行にでかけたか?」という、旅行者の実態を定期的に調査し、様々な要因と旅行動向の関係性を明らかにし、調査により得られた旅行動向、及び旅行者の声を、旅行業界・社会に向けて発信する。
※本調査は2008年夏に続き、2回目の実施。今後、春(GW)、夏(夏休み)、秋(秋の連休)、冬(年末年始)の各旅行シーズンに、定期的に行う予定。
調査対象と方法
調査対象:フォートラベル会員(過去に調査協力実績のある人を抽出)
調査方法:メール送信により、専用の回答フォームに誘導
調査項目
年末年始(2008 年12 月20 日?2009 年1 月12 日)の過ごし方、また旅行動向の傾向について、以下の調査項目を設定。
・年末年始の連続した休暇日数
・年末年始の過ごし方について(計画と、実際にどのようにして過ごしたか)
・年末年始の旅行費用
・旅行予約の手配内容とその方法
・旅行予約の時期
・旅行を決める際に重視するポイント
・旅行前に参考にするメディア
・旅の極意(※別途報告予定。今回の報告書の記載は対象外)
レポート内容
【1】調査概要
1.調査概要
【2】回答者の属性
1.回答者の属性(基本データ)
2.回答者の属性(旅行頻度)
【3】調査結果
1.年末年始の過ごし方の傾向
「自宅でのんびり過ごした」が40.1%でトップ、続いて帰省、海外旅行と続く
2.年末年始の過ごし方(計画と実際)
計画と実際が異なったのは全体の14.8%。変更理由としてツアー中止も
3.年末年始の休暇日数と旅行期間
平均休暇日数は8.1日。旅行期間は全体的に夏よりも短い傾向に
4-1.旅の同行者
海外旅行は「夫婦」、国内旅行は「家族」と一緒がトップ。「ひとり」旅も人気
4-2.旅の同行者(続き)
旅の同行者と旅行動向は、属性に左右されるところが大きく
5.旅の手配内容
海外旅行の67.6%、国内旅行の83.7%が個人手配。ツアーは振るわず
6.申し込み窓口
Webからの申し込みが増加、旅行会社の窓口は昨夏よりも減少
7.旅行費用について
1人当たりの平均旅行費用は、国内旅行は0.9万円高く、帰省は1.1万円少なく
8.旅行の予約時期
帰省は45.1%が当日手配、もしくは予約をしない。旅行会社での手配はツアー発売後早めに動く
9.旅の計画時に重視するポイント
海外、国内とも「行き先重視」「目的重視」「条件重視」の順に多い。国内旅行では「目的重視」が急増
10.旅の情報収集
全体的に情報収集意欲が低下。クチコミは微増。季節的な要因も大きいか
【4】まとめ
1.2008年-2009年末年始旅行動向調査の結果総括(旅行ジャーナリスト村田和子)
【5】調査結果利用等
1.調査結果の利用、その他お問い合わせについて
「2008-2009年 年末年始旅行動向調査」のレポート結果は、以下からダウンロードいただけます。
取材お問い合わせ先
- フォートラベル株式会社 広報担当谷津
- fax : 03-3513-7020
- mail :

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