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2009-2010 年末年始旅行動向調査 速報
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プレスリリース
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2010年01月14日
フォートラベル株式会社
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【速報】フォートラベル「年末年始旅行動向調査」
-海外旅行は昨年に比べて3.4ポイント増加。帰省は4.4ポイント減少に-
フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、会員を対象に「2009-2010 年末年始旅行動向調査」を実施いたしました。今回は速報で調査結果のトピックスをご報告いたします。
調査結果の詳細に関しましては、1月下旬に発表を予定しております。調査結果の詳細の案内を希望される方は、本リリース最終ページにて記載している方法にて、お申し込みください。
※2010年2月5日、フォートラベルリサーチに報告書を掲載しました
⇒2009-2010 年末年始旅行動向調査 レポート
年末年始の連続休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間(22.9%)で、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となった。休暇の開始日は12月29日がピークで29.7%、次いで12月30日(18.7%)、12月26日(16.9%)となった。
【TOPIC2】
年末年始は「自宅中心で過ごした」人が48.2%。「海外旅行」は19.1%と昨年に比べて3.4ポイント増加。一方、「国内旅行」は12.2%、「帰省」は12.0%とそれぞれ昨年に比べて2.0ポイント、4.4ポイント減少。年代別では20代・30代・40代の約半数が積極的に旅行に出かけていることが分かった。
【TOPIC3】
海外旅行者の旅行期間の平均は6.9日。旅行費用の平均は17.3万円と、昨年と比較して日数は0.6日減少、費用は4.1万円安い。行先は安くて気軽に行けるアジアが人気。国内旅行者の旅行期間の平均は3.8日で旅行費用の平均は5.3万円。行先は温泉があって首都圏からの交通の便が良い「静岡」「神奈川」が人気という結果に。
【TOPIC4】
国内旅行・帰省を実施した人の利用交通機関は「車・レンタカー」が最も多く48.5%、続いて「電車」(29.7%)、「飛行機」(22.6%)の順に(複数回答)。夏の調査と比較すると、「電車」が5.7%増加。「車・レンタカー」、「飛行機」は減少するという結果に。高速道路休日上限1000円が、12月26日(土)・27日(日)が対象外だったことと、休みが少ない中、渋滞を懸念する動きなども「車・レンタカー」利用者の減少に繋がった要因として考えられる。
【TOPIC5】
今回の旅行で参考にしたメディアは「旅行情報サイト」「ガイドブック」「ブログ・SNS」が多く、旅行先決定後の現地情報収集の際に、より利用率が上がることが分かった。また、旅行先の選定時には「友人・知人からのクチコミ」を参考にする傾向が強い。「テレビ」や「新聞」、「旅行会社のパンプレット」も、旅行先の選定時に参考にする人が多いが、旅行先選定後は利用者が減少している。

【TOPIC1】
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年末年始の連続休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間(22.9%)で、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となった。休暇の開始日は12月29日がピークで29.7%、次いで12月30日(18.7%)、12月26日(16.9%)となった。
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年末年始の連続休暇日数について聞いたところ、全体の休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間で22.9%、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となり、休暇の開始日は12月29日(火)がピークで29.7%、次いで12月30日(水)(18.7%)、12月26日(土)(16.9%)となった。
過ごし方別で休暇日数の平均を見みると「海外旅行」は8.8日、「国内旅行」が7.5日、「帰省」が7.2日と、旅行へ出掛ける人は休暇日数も、自宅中心で過ごす人よりも多い傾向にあることが分かった。

-海外旅行は昨年に比べて3.4ポイント増加。帰省は4.4ポイント減少に-
フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、会員を対象に「2009-2010 年末年始旅行動向調査」を実施いたしました。今回は速報で調査結果のトピックスをご報告いたします。
調査結果の詳細に関しましては、1月下旬に発表を予定しております。調査結果の詳細の案内を希望される方は、本リリース最終ページにて記載している方法にて、お申し込みください。
※2010年2月5日、フォートラベルリサーチに報告書を掲載しました
⇒2009-2010 年末年始旅行動向調査 レポート
TOPIC
【TOPIC1】年末年始の連続休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間(22.9%)で、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となった。休暇の開始日は12月29日がピークで29.7%、次いで12月30日(18.7%)、12月26日(16.9%)となった。
【TOPIC2】
年末年始は「自宅中心で過ごした」人が48.2%。「海外旅行」は19.1%と昨年に比べて3.4ポイント増加。一方、「国内旅行」は12.2%、「帰省」は12.0%とそれぞれ昨年に比べて2.0ポイント、4.4ポイント減少。年代別では20代・30代・40代の約半数が積極的に旅行に出かけていることが分かった。
【TOPIC3】
海外旅行者の旅行期間の平均は6.9日。旅行費用の平均は17.3万円と、昨年と比較して日数は0.6日減少、費用は4.1万円安い。行先は安くて気軽に行けるアジアが人気。国内旅行者の旅行期間の平均は3.8日で旅行費用の平均は5.3万円。行先は温泉があって首都圏からの交通の便が良い「静岡」「神奈川」が人気という結果に。
【TOPIC4】
国内旅行・帰省を実施した人の利用交通機関は「車・レンタカー」が最も多く48.5%、続いて「電車」(29.7%)、「飛行機」(22.6%)の順に(複数回答)。夏の調査と比較すると、「電車」が5.7%増加。「車・レンタカー」、「飛行機」は減少するという結果に。高速道路休日上限1000円が、12月26日(土)・27日(日)が対象外だったことと、休みが少ない中、渋滞を懸念する動きなども「車・レンタカー」利用者の減少に繋がった要因として考えられる。
【TOPIC5】
今回の旅行で参考にしたメディアは「旅行情報サイト」「ガイドブック」「ブログ・SNS」が多く、旅行先決定後の現地情報収集の際に、より利用率が上がることが分かった。また、旅行先の選定時には「友人・知人からのクチコミ」を参考にする傾向が強い。「テレビ」や「新聞」、「旅行会社のパンプレット」も、旅行先の選定時に参考にする人が多いが、旅行先選定後は利用者が減少している。
回答者プロフィール
n=1096
【TOPIC1】
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年末年始の連続休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間(22.9%)で、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となった。休暇の開始日は12月29日がピークで29.7%、次いで12月30日(18.7%)、12月26日(16.9%)となった。
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年末年始の連続休暇日数について聞いたところ、全体の休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間で22.9%、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となり、休暇の開始日は12月29日(火)がピークで29.7%、次いで12月30日(水)(18.7%)、12月26日(土)(16.9%)となった。
過ごし方別で休暇日数の平均を見みると「海外旅行」は8.8日、「国内旅行」が7.5日、「帰省」が7.2日と、旅行へ出掛ける人は休暇日数も、自宅中心で過ごす人よりも多い傾向にあることが分かった。

【TOPIC2】
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年末年始は「自宅中心で過ごした」人が48.2%。「海外旅行」は19.1%と昨年に比べて3.4ポイント増加。一方、「国内旅行」は12.2%、「帰省」は12.0%とそれぞれ昨年に比べて2.0ポイント、4.4ポイント減少。年代別では20代・30代・40代の約半数が積極的に旅行に出かけていることが分かった。
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年末年始の過ごし方は「自宅中心で過ごした」と回答した人が最も多く48.2%、旅行に出かけた人(海外旅行、国内旅行、帰省、日帰り旅行)は46.2%と、昨年に比べて4.5ポイント減少している。海外旅行は3.4ポイント増加しているが、国内旅行は2.0ポイント減少し、特に帰省は4.4ポイント減少して、昨年から順位も落とした。
昨年は燃油サーチャージ高騰や景気不安などの影響により海外旅行控えが目立ったが、今年は燃油サーチャージが比較的安く、円高で海外旅行に行きやすい条件が揃った。旅行好きのフォートラベルユーザーは積極的に海外旅行へ出かけたようだ。
また、年代別での過ごし方を見てみると、20代・30代・40代は「旅行に出かけた(海外・国内・帰省・日帰り)」と回答した人が半数近くいたことが分かった。昨今、若年層の旅行離れが問題視されているが、今回の調査結果を見ると、年末年始は20代も積極的に海外旅行に出掛けていることが分かる。

【TOPIC3】
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海外旅行者の旅行期間の平均は6.9日。旅行費用の平均は17.3万円と、昨年と比較して日数は0.6日減少、費用は4.1万円安い。行先は安くて気軽に行けるアジアが人気。国内旅行者の旅行期間の平均は3.8日で旅行費用の平均は5.3万円。行先は温泉があって首都圏からの交通の便が良い「静岡」「神奈川」が人気という結果に。
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年末年始に「海外旅行」「国内旅行」を実施した人を対象に、期間、費用、行き先について質問を行った。
海外旅行の旅行期間の平均は6.9日で、昨年の調査よりも0.6日少ない(昨年は7.5日)。最も多かったのが5日間で19.1%、続いて6日間(18.0%)、4日間・7日間(15.5%)となった。
旅行費用の平均は17.3万円で、昨年同時期の21.4万円に比べて4.1万円安い。
TOPIC2でも上げたとおり、今年は昨年に比べて燃油サーチャージの料金が安かったこと、暦の関係で近場が人気だったことも、平均費用が下がった要因と思われる。
具体的な行き先を見てみると、タイ、中国、台湾、韓国の順に多く、アジアに人気が集中していることが分かった。
国内旅行実施者の旅行期間の平均は3.8日で昨年と変わらず、2日間が最も多く41.2%、次いで3日間(29.8%)、4日間(11.5%)となった。
旅行費用の平均は5.3万円で、昨年同時期に比べて1.4万円安くなっている。
節約志向が根強いこと、また、高速道路休日上限1,000円等の施策により、公共交通機関でも割引サービスの実施が相次いだことも、旅行費用の平均を下げた理由として考えられる。
行き先は関東が多く、東京、神奈川、静岡が目立つ。神奈川・静岡を回答した人の多くは温泉地を訪れる人が多いようだ。

【TOPIC4】
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国内旅行・帰省を実施した人の利用交通機関は「車・レンタカー」が最も多く48.5%、続いて「電車」(29.7%)、「飛行機」(22.6%)の順に(複数回答)。夏の調査と比較すると、「電車」が5.7%増加。「車・レンタカー」、「飛行機」は減少するという結果に。高速道路休日上限1000円が、12月26日(土)・27日(日)が対象外だったことと、休みが少ない中、渋滞を懸念する動きなども「車・レンタカー」利用者の減少に繋がった要因として考えられる。
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国内旅行と帰省を実施した人を対象に、利用した交通機関につい聞いたところ、「車・レンタカー(48.5%)」を利用した人が最も多く、続いて「電車(新幹線を除く)」が29.7%、「飛行機」が22.6%となった。
夏休みの調査と比較すると「電車(新幹線を除く)」が5.7%増加し、「車・レンタカー」は6.7%減少、「飛行機」は4.7%減少していることが分かった。
高速道路休日上限1,000円等の施策により、鉄道各社でも様々な割引サービスなどを実施したことが「電車(新幹線を除く)」利用者の増加に繋がったと考えられる。
また、「車・レンタカー」利用者の減少については、高速道路休日上限1000円が、12月26日(土)・27日(日)が対象外だったこと、休みが少ない中、渋滞を懸念する動きなどもあったことが、要因として考えられる。

【TOPIC5】
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今回の旅行で参考にしたメディアは「旅行情報サイト」「ガイドブック」「ブログ・SNS」が多く、旅行先決定後の現地情報収集の際に、より利用率が上がることが分かった。また、旅行先の選定時には「友人・知人からのクチコミ」を参考にする傾向が強い。「テレビ」や「新聞」、「旅行会社のパンプレット」も、旅行先の選定時に参考にする人が多いが、旅行先選定後は利用者が減少している。
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海外旅行・国内旅行に出かけた人を対象に、今回の旅行先を決定する際に参考にしたメディアと、旅行先決定後の現地情報を収集する際に参考にしたメディアについて聞いてみた。
どちらも「旅行情報サイト」「ガイドブック」「ブログ・SNS」を利用した人が多く、この3つについては、旅行先決定後に、より利用率が上がることが分かった。
また、旅行先の選定時には「友人・知人からのクチコミ」を参考にする傾向が強い。
その他、「テレビ」や「新聞」、「旅行会社のパンフレット」については、ツアー情報や、観光地の情報が多く掲載されていることから、旅行先を決定する際に利用されていることが多いようだ。

【調査概要】
<調査目的>
旅行好きのフォートラベルユーザーが年末年始の休みをどう過ごしたか、また旅行消費・動向にどのようなことが影響したのか、実態を把握する。
<調査期間>
2009年12月24日(木) - 2010年1月4日(月)
<調査対象>
フォートラベル トラベラー会員
有効回答数:1096件
<その他>
調査対象とした休暇は2009年12月23日から2010年1月11日に取得するものとした。
【調査結果の詳細について】
本調査の詳細に関しましては、1月下旬頃に発表予定となっております。詳しい調査結果をご希望の方は以下までメールもしくは電話でご依頼ください。(Eメールでご連絡の際は、会社名、ご担当者部署、役職、氏名、メールアドレス、お電話番号を明記の上、ご返信ください)
取材お問い合わせ先
- フォートラベル株式会社 広報担当谷津
- fax : 03-3513-7020
- mail :

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