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2009-2010 年末年始過ごし方アンケートの結果を発表

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報道関係者各位へ
プレスリリース
2009年11月26日
フォートラベル株式会社
― 2009-2010 年末年始の過ごし方アンケート結果 ―
年末年始の過ごし方は「海外旅行」が人気。出国日は「12月26日(土)」が最も多く


フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 野田臣吾、以下フォートラベルといいます)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2009-2010 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を実施いたしました。調査結果を以下の通りご報告いたします。


TOPICS

【TOPIC1】
冬のボーナスは「そもそもない」が30.3%に上る。支給が見込める人のうち「既に使い道が決まっている」と回答した人の用途は「貯金」が48.8%と一番多く、「海外旅行(41.4%)」、「ローン返済(17.7%)」、「国内旅行(17.2%)」と続く。


【TOPIC2】
年末年始の休暇日数の平均は6.9日で、昨年と比べて0.8日減少。最も多い回答は「6日間(26.9%)」。


【TOPIC3】
年末年始に「予定が決まっていない」人は19.9%。予定が決まっている人のうち、最も多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」で39.3%。続いて「海外旅行(21.1%)」、「帰省(20.2%)」という結果に。「海外旅行」は昨年の調査(13.7%)と比較して7.4ポイント増加。


【TOPIC4】
海外旅行者の出国ピークは「12月26日(土)」が最も多く18.3%、続いて「12月28日(月)」(11.7%)、「12月29日(火)」(10.0%)という結果に。帰国は「1月3日(日)」(10.8%)から始まり「1月5日(火)」(15.0%)までがピークになる模様。


【TOPIC5】
「国内旅行」、「帰省」を計画している人の利用交通機関(複数回答)は、「車・レンタカー」が最も多く47.0%、続いて「新幹線を除く電車(30.9%)」、「飛行機(19.3%)」という結果に。旅行開始日は「12月30日(水)」「12月31日(木)」が最も多く22.2%、帰着日は「1月3日(日)」で25.7%となった。


回答者プロフィール



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【TOPIC1】
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冬のボーナスは「そもそもない」が30.3%に上る。支給が見込める人のうち「既に使い道が決まっている」と回答した人の用途は「貯金」が48.8%と一番多く、「海外旅行(41.4%)」、「ローン返済(17.7%)」、「国内旅行(17.2%)」と続く。

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冬のボーナスの使い道を聞いたところ、「そもそもボーナスがない」という回答が全体の30.3%に上った。ボーナスの支給が見込める人のうち「既に使い道が決まっている」と回答した人は57.3%で、「使い道が決まっていない(12.4%)」を大きく上回った。使い道が決まっている人を対象に具体的な使い道について聞いたところ、「貯金」が最も多く48.8%、続いて「海外旅行(41.4%)」、「ローン返済(17.7%)」、「国内旅行(17.2%)」となった。「国内旅行」については、昨年(31.0%)と比較して13.8ポイント下回った。
その他の使い道としては「家電製品・AV機器(16.3%)」、「洋服・小物(14.8%)」などが多く見られた。

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【TOPIC2】
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年末年始の休暇日数の平均は6.9日で、昨年と比べて0.8日減少。最も多い回答は「6日間(26.9%)」。

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年末年始(2009年12月19日?2010年1月11日)に取得する、一番長い連続休暇日数について聞いたところ、平均休暇日数は6.9日となった。最も回答が多かったのは「6日間」(26.9%)、続いて「5日間」(15.8%)、「7日間」(12.2%)となった。休暇の平均日数は、暦も関係し昨年調査と比較して0.8日減少(7.7日→6.9日)しており、旅行計画がし難い状態と思われる。
また、予定している過ごし方別に休暇日数の平均日数を調べたところ、「海外旅行」に出掛ける予定の人の平均休暇日数は8.9日、「国内旅行」「帰省」は7.0日と、海外旅行者の休暇日数が圧倒的に長く、有休等組み合わせて休みを取る人が多いことが推測できる。

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【TOPIC3】
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年末年始に「予定が決まっていない」人は19.9%。予定が決まっている人のうち、最も多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」で39.3%。続いて「海外旅行(21.1%)」、「帰省(20.2%)」という結果に。「海外旅行」は昨年の調査(13.7%)と比較して7.4ポイント増加。

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年末年始の過ごし方について質問したところ、「予定が決まっていない」と回答した人は全体の19.9%に上った。予定が決まっている人のうち、最も多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」で39.3%、次いで「海外旅行(21.1%)」「帰省(20.2%)」となった。
昨年調査と比較すると「帰省」や「国内旅行」は減少しているが、「海外旅行」は7.4ポイント増加(昨年:13.7%)している。昨年は燃油サーチャージ高騰(※)や景気不安などの影響により海外旅行控えが目立ったが、今年は燃油サーチャージが安いことや円高など、海外旅行に行きやすい条件が揃っていることから、海外旅行を予定している人が増加したと考えられる。
(※)ハワイ行き 燃油サーチャージの前年比較(10月?12月発券分、片道)
昨年:22,000円
今年:4,000円


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【TOPIC4】
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海外旅行者の出国ピークは「12月26日(土)」が最も多く18.3%、続いて「12月28日(月)」(11.7%)、「12月29日(火)」(10.0%)という結果に。帰国は「1月3日(日)」(10.8%)から始まり「1月5日(火)」(15.0%)までがピークになる模様。

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海外旅行予定者を対象に旅行開始日について聞いたところ、「12月26日(土)」が最も多く18.3%、続いて「12月28日(月)」(11.7%)、「12月29日(火)」(10.0%)となった。年末年始の休暇に、前後1日?2日の有休を組み合わせて旅行に出掛ける人が多いと推測(参照:TOPIC2)、特に28日(月)、29日(火)に有休を取得し、26日(土)に出発するパターンが多いことが本調査で分かった。

また、下記グラフを見ると、帰国ラッシュは「1月2日(土)」頃から始まり、「1月5日(火)」までがピークと予想できる。
行き先は「アジア」が圧倒的な人気で60.4%、次いで「ヨーロッパ(14.4%)」、「オセアニア(8.1%)」となった。アジアを国別で見てみると、「韓国」がトップ、続いて「タイ」「ベトナム」「台湾」の順となった。


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【TOPIC5】
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「国内旅行」、「帰省」を計画している人の利用交通機関(複数回答)は、「車・レンタカー」が最も多く47.0%、続いて「新幹線を除く電車(30.9%)」、「飛行機(19.3%)」という結果に。旅行開始日は「12月30日(水)」「12月31日(木)」が最も多く22.2%、帰着日は「1月3日(日)」で25.7%となった。

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「国内旅行」、「帰省」を計画している人に対して、利用予定の交通機関について聞いたところ、「車・レンタカー」が最も多く47.0%、続いて「新幹線を除く電車(30.9%)」、「飛行機(19.3%)」となった。「新幹線」は18.8%で、GWの調査と比較すると4.3ポイント増加している。
また、「新幹線を除く電車」についても4.3ポイント増加しており、車以外の交通機関を利用する人が、GWと比較して増えているようだ。
旅行開始日について質問を行ったところ、旅行開始日は「12月30日(水)」「12月31日(木)」が最も多く各々22.2%で、帰着日については「1月3日(日)」(25.7%)が多い。国内旅行及び帰省に関しては、暦どおりの休暇の中で実施する傾向が強く、特に平均休暇日数も例年に比べて短いことから、Uターンラッシュについては、早い時期から混雑が集中することが予想される。


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取材お問い合わせ先

  • フォートラベル株式会社 広報担当谷津
  • fax : 03-3513-7020
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