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フォートラベル、年末年始の過ごし方アンケートを実施
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プレスリリース
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2008年11月28日
フォートラベル株式会社
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旅行意欲は高いものの、年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45%
フォートラベル、年末年始の過ごし方アンケートを実施
フォートラベル、年末年始の過ごし方アンケートを実施
フォートラベル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」にて、サイト利用者を対象に「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を2008年11月10日-2008年11月16日の期間実施いたしました。
本日、調査結果を発表いたします。
≪2008年-2009年 年末年始の過ごし方調査 TOPICS≫
●冬のボーナスの使い道は、貯蓄がトップ。続いて海外旅行、国内旅行、ローン返済という順に。
●2008年-2009年 年末年始の平均休暇日数は7.7日。最も多い休暇日数は9日間(29.0%)。
●旅行意欲は全体的に高め。「予算を抑えて旅行に行きたい」が44.4%で、宿泊費と交通費を節約。
●年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45.1%、続いて帰省(22.4%)。旅行に出掛ける人は国内外合わせて26.3%。
●年末年始の旅行目的は「観光」「癒し・のんびり過ごす」「グルメ」
調査概要・回答者プロフィール
≪調査概要≫
■調査目的■
円高・原油高・株安の動きが進むなか、旅行好きであるフォートラベルユーザーの年末年始の過ごし方、旅行消費・動向に、どういった影響が出ているか調査を行い、実態を把握する。
■調査項目■
・年末年始の休暇日数
・年末年始の過ごし方
・ボーナスの使用用途について
・現在の旅行意欲について
■調査対象■
今年8月に当社で行った「2008年 夏の旅行動向調査(※1)」回答者651名を対象に、アンケートを実施。
■調査期間■
2008年11月10日-2008年11月16日
■調査回答サンプル数■
277人
※1「2008年夏の旅行動向調査」
http://4travel.jp/aboutus/pressroom/research/20081021_search.html
≪回答者プロフィール≫


調査結果
■【TOPIC1】 冬のボーナスの使い道は、貯蓄がトップ。続いて海外旅行、国内旅行、ローン返済という順に。
2008年冬のボーナスの使い道について質問を行ったところ、「貯蓄」がトップで41.0%、続いて「海外旅行」が34.5%、「国内旅行」が31.0%となった。
景気の先行きに不安を感じ、貯蓄に回す人が圧倒的に多いなか、「海外旅行」「国内旅行」ともに消費意欲が高いのは、旅行好きであるフォートラベルユーザーならではの結果と思われる。

■【TOPIC2】 2008年-2009年 年末年始の平均休暇日数は7.7日。最も多い休暇日数は9日間(29.0%)。
年末年始の期間(2008年12月20日-2008年1月10日)に取得する、一番長い休暇日数について質問したところ、平均休暇日数は7.7日となった。
最も多い休暇日数は、「9日間(29.0%)」で、続いて「6日間(14.5%)」となっている。
今回の年末年始は「29日」「30日」「31日」に休暇が取得できれば、9連休が取得しやすいことから、9日間以上休暇を取得する人が多いと予測していたが、5日間?7日間の休暇取得者が意外に多いこともわかる結果となった。

■【TOPIC3】旅行意欲は全体的に高め。「予算を抑えて旅行に行きたい」が44.4%で、宿泊費と交通費を節約。
現在の「旅行意欲」について質問したところ、全体的に旅行意欲が高い人が多く、「積極的に旅行に行きたい」と回答した人が37.5%、「予算を抑えて旅行に行きたい」と回答した人が44.4%、「旅行には行きたいが、旅行に行くのを控えたい」と回答した人が17.0%となった。
「予算を抑えて旅行に行きたい」と回答した人の理由で最も多かったのが、「収入への不安」で、続いて「貯蓄にまわしたいから」との意見が目立った。
また、旅行費用の何を抑えるかについて質問したところ、「ホテル代」と回答した人が圧倒的に多く63.8%、続いて「交通費(47.5%)」となった。
昨今の景気不安や物価高の影響はあるものの、ホテルの宿泊費や交通費を節約しながら、旅行先での食事や、観光地めぐりなど、「現地での体験」についてはお金をかける傾向にあるようだ。
また、「積極的に旅行に行きたい」と回答した人の理由として、「この時期にしか行けないから」が最も多く、続いて「円高だから」という結果になった。
一方、「旅行には行きたいが、行くのを控えたい」と答えた人の理由として多かったのが、「収入への不安」「旅行日程」となっている。
年末年始は、比較的連休が取得しやすく、積極的に旅行に出掛ける人が多い一方で、家庭のイベントや行事などが多いことから、旅行日程を合わせにくく、旅行を控える人もいることが伺える結果ともなった。
また、昨今の景気不安や物価高の影響も少なからず影響をうけているようだ。

■【TOPIC4】年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45.1%、続いて帰省(22.4%)。旅行に出掛ける人は国内外合わせて26.3%。
年末年始の過ごし方について質問したところ、「自宅・自宅近郊」で過ごすと回答した人が45.1%で最も多く、続いて、「帰省」が22.4%となった。海外旅行・国内旅行についてはそれぞれ15%以下となった。
一方、年末年始の理想とする過ごし方については、「海外旅行」と回答した人が63.9%と最も多く、続いて、「国内旅行」と回答する人が15.9%となった。
TOPIC3でも挙げたように、旅行に行きたいと思う一方、年末年始は、親戚付合いや、家庭内の行事が多いことから、旅行を控える人が多いことが伺える結果となった。

■【TOPIC5】年末年始の旅行目的は「観光」「癒し・のんびり過ごす」「グルメ」。
年末年始に「海外旅行」「国内旅行」に出掛けると回答した人を対象に、旅の目的について質問を行ったところ、「海外旅行」は、「観光」を目的に旅に出掛ける人が60.5%と最も多く、続いて、「癒し・のんびり過ごす(50.0%)」「世界遺産(31.6%)」「グルメ(31.6%)」となった。
一方「国内旅行」は、「癒し・のんびり過ごす(54.3%)」と回答する人が最も多く、次に「観光(45.7%)」「グルメ(34.3%」となっている。

年末年始の旅行動向調査について
2008年12月25日より、年末年始に実際にどのような過ごし方をしたかを探る「旅行動向調査」の実施を予定しております。本調査は、フォートラベルのサイト上で公開して行います。(2008年夏の旅行動向調査結果はこちら⇒http://4travel.jp/aboutus/pressroom/research/20081021_search.html)
詳しいアンケート結果をご希望の方は、会社名、ご担当部署、役職、氏名、メールアドレス、お電話番号を明記の上、以下のメールアドレス宛にご連絡くださいますようお願いいたします。
取材お問い合わせ先
- フォートラベル株式会社 広報部 広報担当矢野
- fax : 03-3513-7020
- mail :

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